6月23日(水)16:00~17:00
講師:弁護士 高仲 幸雄先生
講師:弁護士 高仲 幸雄先生
- 定員100名様
- 参加無料
- 製造業の企業様限定
終了いたしました
「時間外労働の上限規制」や「同一労働同一賃金」に代表される働き方改革関連法やポストコロナに対応するため、企業は従業員の勤務形態や待遇の見直しが必要になっています。しかし、従来の制度や運用を変更することは、一定の従業員には「労働条件の不利益変更」が発生することがあります。本講座では、労働条件の変更の中でも「不利益変更」に着目し、従来の議論とは異なるアプローチについて解説を致します。
主な内容
- 就業規則・労働協約・労働契約書で異なる変更のスケジュール・注意点が整理できます
- 就業規則の不利益変更や変更内容への合意・同意以外の対応方法が分かります
- 紛争リスクを軽減する「変更の根拠規定」と「附則の経過措置」の規定例は実務に活かせます

講師 弁護士 高仲 幸雄先生 中山・男澤法律事務所
早稲田大学法学部卒業。平成15年弁護士登録、中山慈夫法律事務所(現中山・男澤法律事務所)に入所。国士舘大学21世紀アジア学部非常勤講師。主な著書に『実務家のための労働判例読みこなし術』(労務行政)、『優秀な社員を確保できる人事労務制度使いこなしマニュアル』(中央経済社)、『Q&A解雇・退職トラブル対応の実務と書式』(新日本法規/共著) ほか多数