村岸 慶一
2001年4月入社
株式会社日本ケイテム 経理部所属
私は2001年に日本ケイテムに入社しました。難聴がありますが、かれこれもう8年働いていることになります。最初は給与計算課に配属され、その後、総務、経理と所属が変わってきました。
給与計算課では、スタッフさん一人一人のデータをパソコンに入力していましたが、スピードと正確さを問われて必死でした。次に配属されたのが総務部で、ここでは会社全体にかかわるさまざまな業務をこなしていました。おかげで会社の全体像が少し見えたような気がします。そして、今所属している経理部では、社内のお金の流れを通して、総務にいた時とはまた違った全体像を見ることができています。
今担当している仕事は、仕訳入力、取引先からの請求書の支払処理、請求書綴、会計票の管理や発送、売上データ作成などです。経理ソフトやエクセルを使った入力業務が多いですね。
最近は、不況の影響で、経理部に届く書類の量が以前より減っているのですが、その分一つ一つの業務をより丁寧に行うように心掛けています。また、組織再編などもあり、営業拠点から届く書類にも混乱が見られたりしますので、それらについてもできるだけ丁寧にフォローするようにしています。
仕事をする時には、その仕事をもっと効率的にできないか、もっと正確さを高められないか、作業のムダを省いて経費を削減できないかを、いつも頭の隅に置くようにしています。あとは当たり前ですけれど、納期を守ることと体調管理です。いくらがんばって仕事をしても、約束に間に合わなかったり、突然休んだりしたら、結局周りに迷惑がかかってしまいますから。
今は大変な時期ですが、むしろ新しい業務にチャレンジするチャンスだと前向きにとらえ、がんばりたいです。もし周りに異動や配置転換で悩んでいる社員がいたら、そんなふうに励ましてあげたいです。